2007年の夏、まだ引っ越してきて1年しか知らないペンシルバニアで、大きな買い物をしました。家を買ったのです。なんと。まあそうなるまでの事情はいろいろあったのですが、ここでは長くなるので省略。
あれから4年近く経ったとは・・・
買ったときはアメリカの不動産バブルの真っ最中。そのほとんど直後といっていいくらい、不動産バブルショックが来ましたねー。覚えていますか?
ああ、もう少し待てばよかった・・・という典型的な後悔をしましたが(いまでも)、こればかりはどうしようもないので、人生はいろいろあるさ、と受け入れています。
あらゆる問題を提供し続けてくれるこの小さな古い家。苦しいけどいいレッスンにもなっています。気に入らないことだらけの家だけど、いいことも。お向かいさんたちがとってもすばらしい人たちだということ、こういうことはお金じゃ買えないし、住んでみないとわからない。
住宅ローンもきついけど、でも自分の家があるっていうのはいいものです。もちろん、本当は銀行のもの、だけど。
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